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【コラム】筋肉の豆知識

なぜ「痛い」のに「痛い治療」が必要なのか?

なぜ、「痛い」のに「痛い治療」が必要なのか?

疑問に思うかたも多いと思います。

ちょっと専門的な話になりますが、痛みには「速い痛み」と「遅い痛み」を感じる2種類の神経があります。

前者は、例えばナイフで切った時のような「鋭い、刺すような」痛みで、後者は「うずくような、重だるい」痛みが特徴です。

みなさんが普段、痛いと感じているのは「遅い痛み」のほうです。

そして、その痛みを抑えるために必要なのは------------------------------

レントゲンを撮ったら関節が変形していて、それが痛みの原因と言われました

「レントゲンを撮ったら、関節が変形していて、それが痛みの原因と言われました」

よくそんな言葉を耳にします。

はたして、それは真実でしょうか?

もし、そうであれば人工関節などで変形を矯正すれば痛みはなくなるはずなんですが、実際は痛みがなくなる例は圧倒的に少ないんです。

ポイントは前回説明した「痛みを感じる神経」にあります------------------------------

じゃあ、関節が痛い!って、どこがいたいの?

前回は「関節の痛み」の原因として、実際には「骨や軟骨」の可能性は低い、ということをお話しました。

関節周囲の靭帯というものは筋肉の裏の「筋膜」が部分的に厚くなったものなので、痛みについては筋肉と区別をはっきりつけられません。

また、関節包の表面も「筋膜」とつながっているので、感染以外では、はっきりと筋肉の痛みとの区別はつけにくいのです。

みなさんが通常「関節が痛い!」と手で押さえている所は、どこですか?

たいてい、「すじ」か「筋肉の付着する骨のでっぱり」に当たります。

これは、紛れもなく------------------------------

背骨・骨盤の歪み(ゆがみ)について

「背骨が歪んでいるのが原因と言われたんですけど…」

「骨盤が歪んでいるから…」

テレビや雑誌の影響で、「骨格の歪みが全ての原因!だから、その歪みをとらないと治らない。」

そんなことが現在、当たり前のように言われています。

多くの治療家も「歪みこそ諸悪の根源!」と思い込んでいるようですが、少し勘違いされているような気がします。

いわゆる「正しい姿勢」というものは、見た目としてバランスがとれていて、からだの特定の部位に極端な負担がかかりにくい姿勢を言います。

立っているとき、座っているとき、寝ているときなど、それぞれで「一応」の基準はありますが、よく考えてみてください。

日常生活の中で、その「正しい姿勢」をしている時間はどれほどありますか?

私たちは多くの時間を「からだを歪めて」生活しています。

上下左右の筋肉のバランスがとれている人なんていません------------------------------

歪んでいるから痛いのではなく
楽な姿勢をとるために歪めている

「からだが歪んでいるから痛いのではない。からだを歪めているのが最も楽な姿勢である。」

これが筋肉からみた「歪み」に対する考え方です。

痛みを感じている部分の筋肉は必ず「収縮」しています。

その痛みをやわらげる方法は、その筋肉をストレッチする姿勢をとることです。

それが「歪み」の正体と考えられます------------------------------

その関節痛、ひょっとしたら筋肉痛かも?

第3回では「関節痛」は「筋肉痛」の可能性があるとお話しました。

今回は「ホントにそうなの?」と疑問をもたれる方に、ひとつの典型的なお話をしたいと思います。

関節痛として代表的なものに「ひざの変形性関節症」があります。

軟骨やひざの半月板がすり減って、日本人の多くはO脚になっていくというものです。

現代医学(整形外科)は「形態学」が中心となっています。

画像診断により形態の異常(変形)を見つけ、「変形」に対する治療を行います。

痛みの原因を「形態の異常」と想定していますから、治療は「骨切り」や「人工関節」となるのです。

では実際、その効果はいかほどなのでしょうか?

現実には、痛みの原因であるとしている関節(骨)をきれいにして、見た目を正常にしても痛みが消えることのほうが圧倒的に少ないのです。

それどころか「人工関節」にした場合、O脚はましになっても、多くは手術前よりもひざの動く範囲は狭くなってしまいます。

手術後に痛みが楽になる理由のひとつは------------------------------

みんな気づいていない筋肉の役割

身近な存在なのに、意外にも研究があまり進んでいない筋肉。

今回は、筋肉の機能(役割)についてお話ししたいと思います。

みなさん、筋肉の機能をどれだけ知っているのでしょうか?

「からだを動かす」のは知っていると思いますが、それ以外にはなかなか考えつかないのではないですか?

筋肉の機能は大きく分けて2つあります------------------------------

家でゆっくりしているだけなのに肩が凝る理由

今回は、前回説明した筋肉の機能(役割)のひとつ「収縮」についてお話したいと思います。

筋肉の収縮の種類は文献上では細かく分類されていますが・・・、

  1. 筋肉が縮みながら収縮する = 求心性(短縮性)収縮
  2. 筋肉が伸びながら収縮する = 遠心性(伸張性)収縮
  3. 筋肉の長さが一定の長さを保った状態で収縮する=等尺性(静止性、持続性)収縮

の3つが代表的な収縮の様態となります。

スポーツや肉体労働で筋肉を痛め、いわゆる「筋肉痛」や「使い痛み」を起こす原因は、2.の収縮様態を強制される場合が多いからです。

この収縮の仕方が最も筋肉に損傷を与えます。

一方、デスクワークなど一定の姿勢を保持するときには 3 の収縮の仕方をしています。

これは、筋肉が伸び縮みせずに収縮するため最も栄養不足になりやすい収縮の仕方です。

なぜ栄養不足になりやすいのでしょう?------------------------------

筋肉が収縮しているから痛みがでる

今回は、筋肉の痛みについてお話したいと思います。

筋肉は収縮したら痛くなることを知っていましたか?

「筋肉の機能は収縮と言ったのに…、じゃあ筋肉を使ったらいつも痛いじゃないか!」という疑問がでてきます。

正確に言うと痛めている筋肉や凝りのある筋肉が収縮すると痛くなるのです。

それでは日常生活ではどうなのかを、前回説明した3つの収縮様態をふまえて実際の例で説明しましょう------------------------------

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