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吉野公人の院長日記

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2007年4月28日 夕刊フジ 特集「この人あり」

日本全国今や星の数程ある整骨院。各院患者を獲得するため、日々切磋琢磨を続ける。
そんな整骨界は今まさに“戦国時代”を迎えている。
中には患者よりも利益を優先する整骨院、患者を無視して自分の技術に酔いしれる整骨院など、“矢尽き剣折れた”整骨院もまた確かに存在する。
しかしそんな中にあって院長の医療に対する深いこだわりとその卓越した技術で、患者から絶大の信頼を集めている整骨院がある。
それが今回紹介する大阪府和泉市に居を構えるよしの整骨院だ。
若くして人気の整骨院を束ねる院長、吉野公人さんに医療に懸ける熱い思いを語ってもらった。

「腰痛、捻挫、脱臼、骨折・・・他にもここに書ききれない程、多くのケガを経験しました。
おかげで様々な症状で苦しむ患者さんの気持ちが、今本当によくわかるんです。」と冷静に語る吉野さん。
若さに似合わぬその落ち着いた喋り口から、人一倍の努力と苦労を重ねたが窺い知れる。

そんな彼が鍼灸師・柔道整復師の道を志したのは高校生の頃。
「自分と同じ様にケガで苦しむ人を一人でも多く救いたい!という思いでこの道に進みました・・・が当初は自分の技術のなさを痛感する毎日でした。」と決して前途洋々というわけではなかった当時の吉野さん。

だが、一つの治療法との運命的な出合いが彼の眠っていた才能を呼び起こす事になる。それは深層筋肉(インナーマッスル、コアマッスル)までほぐす事で、様々な症状を改善出来る“筋肉治療”だ。

吉野さんはこの治療を自ら体験し、その効果に驚愕。「自分のものにしたい!」という思いを一層強くし、すぐに“筋肉治療”の生みの親である小林紘二氏に弟子入り。 以来10年間、彼は寝る間も惜しんで、一心不乱にその修行に励んだ。

今では小林紘二氏の弟子として患者に治療を施すのはもちろん、勉強会を開きその技術を後生に伝えるまでにその技術は成熟されている。

「この治療法は世界的に見ても技術・完成度ともに最高レベル。
きっちり筋肉をほぐせば背骨の矯正だって可能です。
それでも広く普及しないのは治療が難しく、正確な知識と繊細な指先感覚がないと絶対に使いこなせないから。
私はこの治療を次の世代に伝えると共に一人でも多くの人に受けてもらいたいという思いでいっぱいなんです!」と瞳を輝かせて語る吉野さん。
彼が持つこの治療法に対する絶対の自信が、表情や話しからひしひしと伝わってくる。

そんな筋肉治療を柱として2004年開院したよしの整骨院。「あなたの元気のために!」をモットーに、吉野さんは患者を健康に導く為、治療以外にもある一つのこだわりを持っている。

「テクニックももちろん大切ですが、あらゆる患者さんを健康にする為に最も大切な事。それは“その患者さんを知ること”なんです」とこだわりを語る吉野さん。
彼の行う治療はまず患者の生活状況を聞く事から始まる。「その人が何を求めているか?どうして欲しいか?を事細かに聞きだし、その上で患者一人一人に合ったベストな治療を見出していきます」という彼はさらに「悪くなる原因を作っている生活環境があれば改善するまで指導・アドバイスし続けます!」と家族のような親身な対応を聞くと、患者に対する大きな愛情が伝わってくる。

“筋肉治療”と親身な対応で地域の医療に貢献している吉野さんの整骨院。
患者満足度を高める為に揃えたスタッフは総勢10人。
受付を抜け、奥に入ると清潔感溢れるキレイな施術室で明るく元気なスタッフが迎えてくれる。
こっちまで晴れやかな気分にさせられる空間だ。

さらに施術スタッフ全員が国家資格を取得しているのはもちろん、その中でも吉野さんが認めた人だけが揃う万全の体制だ。

そんなよしの整骨院には大阪だけでなく京都、兵庫、奈良、和歌山と遠方から口コミ・紹介や噂を聞きつけ患者がやってくる。

「今後は“筋肉治療”をもっと普及させると共に、分院も作り広く展開し、多くの人にこの治療を受けてもらえる体制を作っていきたい」と真っ直ぐに目標を見つめる吉野さん。ひげの似合う端正な顔立ち。妻と3人の息子をこよなく愛する32歳。整骨界の若き侍の挑戦は続く。

2010年1月29日 サンケイスポーツ 特集「パワーナビ」

筋肉治療―ちょっと耳慣れない言葉だが、近年、最も注目を浴びている治療法であり、その対象は“筋肉”。
まだまだ、施術を行える治療院が少ないこの療法を卓越した技術力を持って行っているのが、今回紹介する『よしの整骨院』だ。
当院には“とにかく良くなりたい”の思いから、口コミを通じて、全国から患者が集まっているという。そこで、当院の院長・吉野公人氏に医療に懸ける熱い思いを語ってもらった。

『体の不具合を治療するのに、骨という表面的なライン(=線)だけでは全てをみることは出来ません。
体は、骨と筋肉、両方で動かしているのですから。
筋肉を捉えるという事は、体を立体的に、解剖学的に捉えるという事。体のコア(=深層)を治療することで、根本的な健康を取り戻す、それが“筋肉治療”(正式名称MT-MPS(筋性疼痛症候に対する治療手技))なのです』
ラインではなく立体的に・・“体”というものを考えてみれば、確かに、納得がいく話だ。
しかし、どの整骨院に行っても必ず耳にするのが“骨盤の歪み”といった骨に関する言葉。
一般に、全ての体の不調が骨の責任と言わんばかりで、筋肉の話を聞くことはほとんど無い。
筋肉の話がでるのはマッサージのお店などでほぐしてもらう時ぐらいだろう。
なぜこんな事になっているのか。

『筋肉治療というのは、マッサージ主体の治療ですが、通常のマッサージとは全く異なります。
“深層の筋肉(インナーマッスル・コアマッスル)”まで治療するためには、ただ強くほぐせばいいというものではなく、専門の知識や、繊細な指先の感覚が絶対必要で、大変難しいのです。
それ故、まだまだ、治療できる人が限られているのが現状です。』

吉野氏が鍼灸師・柔道整復師の道を志したのは高校生の頃。
腰痛、捻挫、脱臼、骨折・・・他にもここに書ききれない程、多くのケガを経験し、「自分と同じ様にケガで苦しむ人を一人でも多く救いたい!という思いでこの道に進む決意をしたと言う。
そこで出会った運命的な治療法、それが“筋肉治療”だったのだ。

自らが体験し、その効果に驚愕。すぐに“筋肉治療”の生みの親である小林紘二氏に弟子入り。
以来10年間、寝る間も惜しんで、一心不乱にその修行に励んだという。
甲斐あって今では患者に治療を施すのはもちろん、勉強会を開きその技術を後生に伝えるまでにその技術は成熟されているという。

そんな吉野氏がこの治療で特にこだわるのは、必ず“手”を使う事だという。
『筋肉治療は以前、“マイオセラピー”と呼ばれており、こちらの言葉は、耳にされた事があるかもしれませんね。
この世界の患者さんにはオリンピックアスリートの方がいたり、TVなどで取り上げられてきたりしてましたから。
ただし、道具や機械を使用する物理療法となった現在のマイオセラピーとの差別化ははっきりとしていきたいと考えています。』
手という最高の道具を使ってこその“筋肉治療”という部分にこだわりながら、治療と普及に努めてゆきたいという。

「この治療法は世界的に見ても技術・完成度ともに最高レベル。きっちり筋肉をほぐせば背骨の矯正だって可能です。これから、もっと普及に努め、広くこの治療のよさを体感してもらいたい」。
吉野氏の気負いの無い静かな口調が、逆に、この治療法に絶対の自信を持っていることを伺わせてくれた。

尚、現在、吉野氏主宰筋肉治療家を育成する吉野マッスルセラピストスクールを開催、生徒を募集中。詳しくはHPにて。

吉野マッスルセラピストスクール エントリーフォーム セミナーのエントリーはこちらから

2010年5月 現代書林「全国優良整骨院・接骨院完全ガイド」

通常のマッサージと明らかに異なるのは、インナーマッスル・コアマッスルまで治療できること。

骨や関節の痛み、内臓疾患などの症状にまで、実は筋肉が深く関わっていることは、まだあまり知られてはいない。

吉野先生は、徒手による筋肉治療(MT-MPS)とトリガーポイント鍼療法を主体に施術している。
「筋肉」を対象とする治療は極めて珍しく、本当に筋肉治療を施術できる人は日本全国でもほんのわずか。そしてその一人が吉野先生というわけだ。

MT-MPSは非常に完成度の高い技術だという。
きちんと筋肉をほぐすことで背骨の矯正も可能にする。それが広く普及しないのは、正確な知識と繊細な指先感覚が求められ、使いこなすのが難しい治療法であるのも大きい。
また現代医学には「筋肉科」という診療科目はなく、筋肉そのものの研究もあまり進んではいないこともあり、その重要性が理解されるには今少し時間がかかりそうだというのが現状だ。

さて、実際の治療は、詳細な問診と科学的な筋運動検査を行い、治療対象筋と治療範囲を判断することからスタートする。
患者の目標を確認し、治療方針・治療ルーティンを説明。
この段階で、「痛みの原因はそうだったのか」と納得する患者は多い。

患者を知ることでベストな治療を見いだし、健康に導くことができると信じる姿勢の背後に、大きな愛情が見え隠れする。

2012年4月 Number Do
「ランナーにとって悩みの種は筋肉痛!筋肉に早期回復効果のある筋肉治療とは?!」

こちらからもご覧いただけます

『筋肉を揉まれて「あ~、それそれ!痛いけど気持ちがいい!」と感じたことはありませんか?実は、その痛みは、あなたの脳が必要としている刺激なのです。「痛いけど、何か、そこが悪いんだな」と納得できる痛み。そんな痛み刺激を、症状の原因となる筋肉に的確に入力すると、不思議なことに、生体反応として痛みの抑制と組織の修復が起こるのです。それが“筋肉治療”(正式名称:MT-MPS(筋性疼痛症候に対する治療手技))なのです。』

『筋肉治療というのは、マッサージ主体の治療ですが、通常のマッサージとは全く異なります。“深層の筋肉(インナーマッスル・コアマッスル)”まで治療するためには、筋肉をただ強く揉みほぐせばいいというものではありません。常に筋肉の反応と変化を感じ取る、繊細な指先の感覚が絶対必要で、大変難しいものです。また、安全で高い治療効果を実現するためには専門の知識が必要です。それ故、まだまだ、治療できる人が限られているのが現状です。筋肉の構造を熟知し、体表面上のライン(=線)ではなく立体的に筋肉を捉えることで、表層筋から深層筋まで安全で的確なアプローチが可能となるのです。』

『技術(治療テクニック)が必要なのは当然ですが、最も重要なことは、視診と問診によって、問題となる異常な筋肉と、それに関連する筋群を推定し、筋運動学的検査と触診によって治療範囲を選定していくことです。悪い筋肉だけを治療するのではなく、視野を広く持ち、体全体をひとつの運動体として捉えていくことが重要と考えています。』

どの治療院に行っても必ず耳にするのが“骨盤の歪み”や“背骨の歪み”といった骨に関する言葉。すべての体の不調が骨の責任と言わんばかりで、筋肉の話を聞くことはほとんど無い。筋肉の話がでるのはマッサージのお店などでほぐしてもらう時ぐらいだろう。
最近、『激しい運動をした直後に筋肉をマッサージすると、細胞レベルでは炎症を起こす物質が減り、痛みが和らぐとともに、細胞内でエネルギー産生などを担う小器官「ミトコンドリア」が生成され、筋肉の回復を促すとみられる』という研究が発表された。 この筋肉治療は、まさにランナーにうってつけの治療法と言える。

『当院では市民ランナーの患者さまも多く来院されます。ランナーであれば、この筋肉治療を受けてもらえば違いがわかると思います。』

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