MT-MPSテクニックセミナーの目的
(MT-MPSプレコンディションコース)MT-MPS(筋性疼痛症候に対する治療手技)を短期間で臨床に活用できるようにすることを目的とします。
単なるMT-MPSテクニックの習得だけではなく、臨床現場へ早期に参加するために必要なベッドサイドでのコミュニケーションスキルも身につけてもらいます。
理論やテクニックだけに焦点をあててきた従来の書籍、セミナー、勉強会では語られることのなかった“MT-MPSの秘訣”を一般には非公開のテキストをもとに学んでいきます。
@ MT-MPSテクニック習得のための前提条件(プレコンディション)を伝授いたします。
A いままで院長や先輩スタッフが行っていた新人教育を代理で行います。
B 理想的な、施術者および患者ポジショニング、筋肉を効果的に変化させるための手技(手の型)をお教えいたします。
※ MT-MPSベーシックコースへのご参加はMT-MPSプレコンディションコース修了者および小林紘二先生主宰の手技療法研究会セミナーを1クール以上修了した者のみとなります。
(MT-MPSベーシックコース)
MT-MPS(筋性疼痛症候に対する治療手技)の臨床手技を習得することを目的とします。
臨床で使用する、基本的MT-MPSテクニックおよび重点的MT-MPSテクニックをすべて公開いたします。
@ 小林紘二先生の築き上げた、MT-MPSテクニックの基本的治療法、重点的治療法をそのまま伝授いたします。
A 使用するテキストは、400ページ以上にわたり“筋臨床運動学”と“MT-MPSテクニック”を網羅しています。
※ 小林紘二先生著書「手技療法研究会 筋臨床運動学講義ノート」の内容を、許可を得て若干の編集をしています。
B 臨床で時短を考えた施術時間管理を行い、どのように各治療法を組み合わせていくのかお教えいたします。
※ ベーシック受講生は、小林紘二先生主宰の「鍼セミナー」への受講資格が与えられます。
※ 小林紘二先生主宰の「鍼セミナー」は本来、「手技療法研究会セミナー(全20回/1回3万円)」を
修了した者のみが受講資格を得られます。
対象者
(MT-MPSプレコンディションコース)
@ これからMT-MPSを学ぼうという初心者
A すでにMT-MPSを治療のメインに運営されている治療院のスタッフ
B いままでMT-MPSを学んできたが再度徹底的に基本から技術を修正したいという者
(MT-MPSベーシックコース)
@ 吉野公人主宰のMT-MPSテクニックセミナー プレコンディションコースを受講修了した者
A 小林紘二先生主宰の手技療法研究会セミナーを1クール以上修了した者
MT-MPSテクニック習得の方法
我流やアイディア的な手法ではなく、小林紘二先生の築いたMT-MPSの原則に基づく徒手療法の基礎と実践を体験式に学んでいきます。毎回与えられる課題を次回まで繰り返し練習し、疑問はその都度メール相談で解決していきます。
目標
MT-MPSプレコンディションコースでは、MT-MPSの基礎技術を早期に身につけ、頻度の高い症例に一日でも早く対応することが目標です。MT-MPSベーシックコースでは、臨床的な基本的治療ルーティンおよび症例別重点的アプローチ法を身につけ、実費治療に対応していくことが目標です。
募集人数
・ プレコンディションコース:10回(1年) / 日曜コースのみ 定員14名
・ ベーシックコース :20回(2年) / 日曜コースのみ 定員14名
受講料
(プレコンディションコース)
一括前納 (全10回) \84,000(税込)
(ベーシックコース)
二回分納 (全20回) \126,000(税込)×2回
申し込み方法
必要項目に入力し、応募フォームよりお申込みください。
各種お問い合わせは、「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。
【講師】
よしの整骨院 院長 吉野 公人
【顧問・相談役】
手技療法研究会会長 小林 紘二 先生
【場所】
よしの整骨院
〒594-0071 大阪府和泉市府中町3-1-17 中谷ビル1F
JR阪和線和泉府中駅から徒歩3分
改札出て直進突きあたり府道30号線(旧国道13号線)沿い
Tel/Fax 0725-46-1257
URL : http://www.ymc-lab.com
E-mail : info@ymc-lab.com
日程
(プレコンディションコース)
第1回 : 平成24年 4月15日(日)
患者ポジショニング、施術者姿勢、MT-MPSテクニック原則
第2回 : 平成24年 5月20日(日)
下肢後面内側を利用した手技感覚獲得
第3回 : 平成24年 6月17日(日)
最長筋を利用した手技感覚獲得,殿筋群へのアプローチ法
第4回 : 平成24年 7月22日(日)
頚肩部に対する基本的臨床手技,手技原則確認
第5回 : 平成24年 8月19日(日)
肩甲帯へのアプローチ法
第6回 : 平成24年 9月30日(日)
腰殿部痛に対する視診・問診・筋運動学的検査、症例治療
第7回 : 平成24年10月21日(日)
頚肩部痛に対する視診・問診・筋運動学的検査、症例治療
第8回 : 平成24年11月18日(日)
シムズ肢位を用いた臨床手技、腰部基本的伸張手技(ストレッチング)
第9回 : 平成25年 1月27日(日)
脊柱最内側部アプローチ法、頚肩部基本的伸張手技(ストレッチング)
第10回 : 平成25年 2月17日(日)
臨床的MT-MPS基本テクニック修了
※ 詳細は受講申し込み受付後にご連絡いたします。
※ 都合により、スケジュールが変更になることがございます。ご了承ください。
(ベーシックコース)
第1回 : 平成24年 4月15日(日)
頚部および胸背部領域アプローチ(基本的アプローチ)
第2回 : 平成24年 5月20日(日)
肩上部領域,側頭筋アプローチ
第3回 : 平成24年 6月17日(日)
咬筋、頭部領域アプローチ、顎関節ストレッチング
第4回 : 平成24年 7月22日(日)
前頚部および咽領域アプローチ、頚肩部アプローチ復習
第5回 : 平成24年 8月19日(日)
殿部および下肢基本的アプローチ
第6回 : 平成24年 9月30日(日)
ひらめ筋外側線維・長母趾屈筋に対する重点的アプローチ
下腿および大腿後面ストレッチング
第7回 : 平成24年10月21日(日)
シムズ肢位での殿筋と下肢外側重点的アプローチ
第8回 : 平成24年11月18日(日)
側臥位での殿筋と下肢内側重点的アプローチ
第9回 : 平成25年 1月27日(日)
側臥位での下腿内側および足底筋アプローチ
第10回 : 平成25年 2月17日(日)
下肢前面筋に対する基本的アプローチ
第11回 : 平成25年 4月21日(日)
大腿筋膜張筋・中殿筋前部線維・小殿筋・外側広筋の重点的アプローチ
長・短腓骨筋・第3腓骨筋・短趾伸筋・短母趾伸筋アプローチ
第12回 : 平成25年 5月19日(日)
肩の痛みに対する基本的アプローチ(肩甲帯アプローチ)
肩前面アプローチ
第13回 : 平成25年 6月16日(日)
三角筋中部・後部線維、棘上筋に対する重点的アプローチ
第14回 : 平成25年 7月21日(日)
腋窩筋群に対する重点的アプローチ、肩甲帯および頚肩部アプローチ復習
第15回 : 平成25年 8月18日(日)
腹部筋アプローチ(基本的アプローチ)
第16回 : 平成25年 9月29日(日)
腹斜筋・腰方形筋・大腰筋に対する重点的アプローチ、胸部筋アプローチ
第17回 : 平成25年10月20日(日)
肘筋・尺側手根伸筋・指伸筋アプローチ
尺側手根屈筋・深指屈筋アプローチ
第18回 : 平成25年11月17日(日)
長・短橈側手根伸筋・腕橈骨筋アプローチ、前腕屈筋群アプローチ
第19回 : 平成26年 1月26日(日)
手内筋アプローチ、ストレッチング
第20回 : 平成26年 2月16日(日)
臨床的MT-MPSベーシックテクニック修了
※ 詳細は受講申し込み受付後にご連絡いたします。
※ 都合により、スケジュールが変更になることがございます。ご了承ください。
応募フォーム
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