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和泉市府中町3-1-17 中谷ビル1F TEL/FAX:0725-46-1257 アクセス

当院紹介

当院の特徴

治療スタッフ全員が国家資格を取得

あなたが通院されている整骨院のスタッフは国家資格を取得していますか?

先生と思って治療を受けていたら実は免許を持っていなかった・・・
これは整骨院でよくあることです。
整骨院に行かれたことのある方は気づいているかも知れませんが・・・
驚かないで聞いてください。
資格を取得していない学生や学校に入学すらしていない助手まで平気で治療すべてを任せている整骨院が多いのです。
中には分院長といいながら無資格無免許のケースだってあります。
何を隠そう、私自身が学生時代そうだったのですから・・・
当時は私も何も知らない状態で治療している知識も経験もないただの素人だったのです。

当院のスタッフはプロ(有資格者)の中のスペシャリストです。ご安心ください。これから先、無資格無免許のスタッフが就職したとしても完全に治療を任せるような事はいたしません。
現在、よしの整骨院では国家資格を取得していない助手・学生等は一切いません。
柔道整復師と鍼灸師の国家資格保持者3名
柔道整復師の国家資格保持者3名の計6名で施術しております。

※ 私はこの発言について多くのバッシングを同業者から浴びせられております。
厳しいようですが教育・管理できない院長は一人で運営していくべきで出来ないなら批判をする権利はないのではないでしょうか?
皆様に整骨院が社会的施設と認められるように努力していきたいと思います。

徒手療法(筋肉治療)で統一し、適切な施術を提供

他の整骨院だと先生によって治療方法が異なることがよくあります。
よしの整骨院では徒手療法(筋肉治療)とトリガーポイント鍼療法で統一しスタッフは院長の吉野が認めるまでは治療に参加させていません。

スタッフ間の技術力の差は、院長の吉野が責任を持ってサポートいたします。

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はやりに流されない

最近は流行りのフィットネス機器やダイエット、サプリメント販売を行う整骨院が急増しています。
なぜでしょうか?

現在「犬も歩けば整骨院に当たる」ほど乱立の時代に突入しています。
正直に申し上げて、整骨院というのはもともと単価が低く、さらには昨今の保険改正などで経営が困難になって来ているのが実情です。
無資格無免許スタッフが多い理由のひとつとして「資格を持った正社員を雇う余裕が無い。でも人手が必要。」ということが挙げられます。
ですから、多くの整骨院は他のシステムを導入して副収入が欲しいのです。
というか、このままでは存続していけないので副収入が必要になっているのです。

こんな事を暴露したら同業者に夜道で石を投げつけられるかも知れません。
でも、大切な患者様のために正直に言わせてもらいます。

決して、本当に耳ツボで健康になってもらいたいわけではないですよ。
「サプリメントの売り上げが欲しい」のです。わかります?

私は整骨院に来られる患者様は、やはり本来の治療を求めていると考えています。
その治療でお応えするのが私たちの役目と強く認識しております。

よしの整骨院は、はやりに流され、本来するべき治療を決して忘れません。

働く方も安心の受付時間(土曜日は午後2時まで受付!)

土曜日は午前8時半から午後2時まで受付しております。
平日午後は3時半から8時まで受付しております。

時間はお金に変えられない物です。患者様の大切な時間を守るために無駄な待ち時間を無くし、治療回数を減らせるよう努力いたします。

よしの整骨院は保険診療でも予約優先制です。 時間帯により込み合うこともありますのでご予約いただけるとスムーズに治療を受けることができます。
また、本来の治療に不必要な時間稼ぎだけの機器は導入いたしておりません。

地域で最も愛される整骨院を目指します

和泉市、泉大津市、岸和田市、忠岡町、堺市から二千人以上の患者様が来院されております。(平成20年4月現在)

また、吉野の特別診療へは大阪以外にも京都、奈良、兵庫などの遠方からもお越しいただいております。
当院は治療技術、対応、清潔感などすべてにおいて地域No.1の整骨院を目指しています。
スタッフからも患者さまからも安心、信頼、愛される整骨院に成長できるよう皆様のアドバイスをお待ちしています。

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院長紹介

吉野 公人
吉野 公人 (よしの ひろと)
  • 1974年生まれ新潟県出身
  • 1993年  私立新潟明訓高等学校卒業
  • 1996年  関西鍼灸短期大学卒業
  • 1999年  関西医療学園専門学校(柔整科)卒業
  • 関西医療学園専門学校柔整科 非常勤講師
  • 柔道整復師専科教員免許
  • MT-MPSテクニックセミナー主宰
  • 手技療法研究会講師
  • 徒手療法勉強会講師
  • (社)大阪府柔道整復師会会員
  • (社)大阪府鍼灸マッサージ師会会員
<経歴>
元日本徒手医学研究会会長、現手技療法研究会会長である小林紘二先生に5年間師事。
徒手療法(MT-MPS)の理論・技術を徹底的にたたきこまれる。
その間に大阪府堺市中百舌鳥の小林整骨院にて院長経験。
2004年大阪府和泉市にて、よしの整骨院開設。
2008年MT-MPSテクニックセミナー開始。
  • ひざにガラスが刺さって感覚がなくなった!
  • 小学校六年生でギックリ腰!
  • スノーボードで肩の関節を脱臼!
  • むちうちで横になって眠れなかった!
  • スノーボードで足のつま先が後ろに向く位ひざを捻った!
  • 天井を向こうとしたら指先まで電気が走った!

これらは全て、私の実体験です。本当はもっとありますが書ききれません・・・。

小学校四年生のとき、遊んでいて膝にガラスが突き刺さりました。骨が見えるほど深く・・・!
それ以来、膝のまわりの感覚が鈍くなってしまいました。

小学校六年生のときにはサッカーでギックリ腰になり、それから長年腰痛に悩まされるようになり、投球などおもいっきり腰を捻ることができなくなりました。

二十歳くらいには趣味のスノーボードで、頭がおかしいんじゃないか?! というくらい無茶をしていました。そして肩鎖関節というところを脱臼し、ひどい肩凝りや頭痛持ちになったし、「ビチビチ!」と音が聞こえるくらい膝を捻って歩けなくもなりました。

数年前までは天井を向こうとすると指先まで電気が走って、ヘルニアじゃないかと毎日不安と恐怖におびえていました。

むちうちも経験し、壁にもたれないと眠れない日々を何日も送りました。

どんなケガや、つらい症状も「治るのかな・・・?一生このままなんじゃないか・・・」と不安になるものです。

しかし、私は筋肉治療に出合い不安が消え去りました。
十年以上も感覚が鈍かった膝に感覚が戻り、靭帯が断裂したと思われた膝もたったの四日で仕事ができるようになり、ヘルニアのような症状も無くなってしまいました。

私自身、多くの痛みを経験しているから、あなたのその痛み・不安・恐怖がわかるんです。
私自身が良くなったから、その治療やアドバイスができるんです。
決して机上の理論ではありません。
「つらい症状で悩んでいる人たちに自分と同じ感動を味わってもらいたい!」
それだけを考え、死ぬ思いで勉強し、実践を積み重ねてきました。

何度も過労で倒れ、家族に病院へ連れて行ってもらうこともありました。

大切な家族の信頼が得られるようになり、自信もついたところでやっと開業に踏み切ることができました。
本当に多くの人たちに支えられ、ここまで来られたと思います。
私は、その期待を決して裏切らないよう精一杯がんばりたいと思います。

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メディアに紹介されました

日本全国今や星の数程ある整骨院。各院患者を獲得するため、日々切磋琢磨を続ける。・・・・

掲載された内容について
夕刊フジ 2007/4/28

日本全国今や星の数程ある整骨院。各院患者を獲得するため、日々切磋琢磨を続ける。 そんな整骨界は今まさに“戦国時代”を迎えている。 中には患者よりも利益を優先する整骨院、患者を無視して自分の技術に酔いしれる整骨院など、“矢尽き剣折れた”整骨院もまた確かに存在する。 しかしそんな中にあって院長の医療に対する深いこだわりとその卓越した技術で、患者から絶大の信頼を集めている整骨院がある。 それが今回紹介する大阪府和泉市に居を構えるよしの整骨院だ。 若くして人気の整骨院を束ねる院長、吉野公人さんに医療に懸ける熱い思いを語ってもらった。

「腰痛、捻挫、脱臼、骨折・・・他にもここに書ききれない程、多くのケガを経験しました。 おかげで様々な症状で苦しむ患者さんの気持ちが、今本当によくわかるんです。」 と冷静に語る吉野さん。
若さに似合わぬその落ち着いた喋り口から、人一倍の努力と苦労を重ねたが窺い知れる。

そんな彼が鍼灸師・柔道整復師の道を志したのは高校生の頃。 「自分と同じ様にケガで苦しむ人を一人でも多く救いたい!という思いでこの道に進みました・・・が当初は自分の技術のなさを痛感する毎日でした。」と決して前途洋々というわけではなかった当時の吉野さん。

だが、一つの治療法との運命的な出合いが彼の眠っていた才能を呼び起こす事になる。 それは深層筋肉(インナーマッスル、コアマッスル)までほぐす事で、様々な症状を改善出来る“筋肉治療”だ。

吉野さんはこの治療を自ら体験し、その効果に驚愕。「自分のものにしたい!」という思いを一層強くし、すぐに“筋肉治療”の生みの親である小林紘二氏に弟子入り。 以来10年間、彼は寝る間も惜しんで、一心不乱にその修行に励んだ。

今では小林紘二氏の一番弟子として患者に治療を施すのはもちろん、勉強会を開きその技術を後生に伝えるまでにその技術は成熟されている。

「この治療法は世界的に見ても技術・完成度ともに最高レベル。きっちり筋肉をほぐせば背骨の矯正だって可能です。 それでも広く普及しないのは治療が難しく、正確な知識と繊細な指先感覚がないと絶対に使いこなせないから。 私はこの治療を次の世代に伝えると共に一人でも多くの人に受けてもらいたいという思いでいっぱいなんです!」と瞳を輝かせて語る吉野さん。 彼が持つこの治療法に対する絶対の自信が、表情や話しからひしひしと伝わってくる。

そんな筋肉治療を柱として2004年開院したよしの整骨院。 「あなたの元気のために!」をモットーに、吉野さんは患者を健康に導く為、治療以外にもある一つのこだわりを持っている。

「テクニックももちろん大切ですが、あらゆる患者さんを健康にする為に最も大切な事。 それは“その患者さんを知ること”なんです」とこだわりを語る吉野さん。 彼の行う治療はまず患者の生活状況を聞く事から始まる。 「その人が何を求めているか?どうして欲しいか?を事細かに聞きだし、その上で患者一人一人に合ったベストな治療を見出していきます」 という彼はさらに「悪くなる原因を作っている生活環境があれば改善するまで指導・アドバイスし続けます!」と家族のような親身な対応を聞くと、患者に対する大きな愛情が伝わってくる。

“筋肉治療”と親身な対応で地域の医療に貢献している吉野さんの整骨院。患者満足度を高める為に揃えたスタッフは総勢10人。 受付を抜け、奥に入ると清潔感溢れるキレイな施術室で明るく元気なスタッフが迎えてくれる。こっちまで晴れやかな気分にさせられる空間だ。

さらに施術スタッフ全員が国家資格を取得しているのはもちろん、その中でも吉野さんが認めた人だけが揃う万全の体制だ。

そんなよしの整骨院には大阪だけでなく京都、兵庫、奈良、和歌山と遠方から口コミ・紹介や噂を聞きつけ患者がやってくる。

「今後は“筋肉治療”をもっと普及させると共に、分院も作り広く展開し、多くの人にこの治療を受けてもらえる体制を作っていきたい」と真っ直ぐに目標を見つめる吉野さん。 ひげの似合う端正な顔立ち。妻と3人の息子をこよなく愛する32歳。 整骨界の若き侍の挑戦は続く。

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